ディズニー 本社を取材した女子高生ライター ゆうみぃ ちゃんに会ってきた。

先日、女子高生ライター ゆうみぃ ちゃん の交流会へ行ってきました。

以前、彼女が書いたディズニー本社の取材記事を読んだことがあって。

数々の名作映画の誕生場所♡一般公開されないロサンゼルスのウォルト・ディズニー・スタジオ(本社)に行ってきました!

日本のゲーム制作会社→LAディズニー社へ!『モアナと伝説の海』制作スタッフ、ドイ・カオリさん流・進路の決め方

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楽しそうな記事の数々に、何それすてきうらやましーと思っていたところお会いする機会があり、全員女子高生だったらどうしようとドキドキしつつ、参加してきました!
年も職業もバラバラの方が集まり、 ゆうみぃ ちゃんが高校休学からライターになった経緯や、ディズニー取材の裏話など、興味深いお話をたくさん伺うことができました。

印象的だったのは、彼女が一時期集中して、たくさんの記事を書いていた、ということ。
面白くてどんどん書いていたら、サイトトップに表示されている記事が彼女の記事だらけ、ということもあったそうで。

ディズニー本社に行くきっかけとなったのが、作曲家アラン・メンケンの記事だったのですが、この取材は他のライターさんが行けなくなり、急遽代役としてお声がかかったそう。
偶然でもラッキーでもなく、書いてきた結果なんだなと感じました。

“ディズニー音楽の神様” 『美女と野獣』の作曲家:アラン・メンケンさんにフミコミュ単独インタビュー!PART1

ちなみに、 ディズニー取材で心に残っていることは?
と聞いてみたら、はっ!という感じで即答してくれたのが

「首に提げているIDカードの写真が、みんなダサかった!」

でしたが、それはもちろん良い意味で。
ディズニーで働いていると、自分らしい個性が出てキラキラと輝いちゃうので、入社時に撮ったID写真とは、まるで別人になっちゃうそうなんです。

「髪の色もカラフルになってたりして、全然違うんですよ、びっくりしました!」

と笑う ゆうみぃ ちゃん自身もそうなっているのが印象的でした。

ライター業は縮小し、今後は自分の夢を形にするために、ロンドン留学されるそうです。素敵すぎる。
ゆうみぃ ちゃんの今後の活躍が気になる方は、 インスタをフォローしてくださいね!

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あまりこのブログに書くことはないのですが、私は、脚本家や映像関係者に関わらず、気になっている人には積極的に会いに行っています。
普段自分の周囲にはいないタイプの人と会って話すことで知覚が広がり、脚本執筆の際にもそれが活きてくることがあります。

この人面白い!会ってみたい!と思う方がいたら、ぜひ会いに行ってみることをお勧めしますよ。

ではまた!