ひとり芝居『 永い接吻 』

女優の天明留理子さん(青年団)のひとり芝居『 永い接吻 』を観てきました。

古民家を利用した素敵な空間で、お芝居の内容にぴったり!だった。

お話はネタバレになってしまうので内緒ですが。
少し不思議な、夢を見ているような余韻が残りました。

これを観てからなぜだか
大崎善治の小説「パイロットフィッシュ」を思い出します。

なんでだろう、今度読んでみよう。

作・演出は工藤千夏さん(渡辺源四郎商店

高校演劇が好きなのでお名前をよく、とご挨拶させていただいたけれど、
工藤さんが演出されたある舞台で号泣したのは内緒。笑

印象的に残ったのは、千秋楽まで大好評だったこのひとり芝居が
天明さんにとって、初挑戦であるということでした。

 

 

去年の自分と、やっていることが何一つ変わっていない。

それは停滞ではなく、衰退である。

 

と聞いたことがある。

 

必ずしもそうとは言えないとも、思うのだけれど。

私は、新しいことをやっていくのが好きなので
その考えを採用していて、

 

やったことがないことに、一歩、踏み出していく。

 

それをやっている人に、勇気づけられる。

 

ありがとうございました!