シナリオライティング のおすすめ本(日本編)

シナリオライティング に関する、おすすめの本を紹介します。随時更新。

【この記事に掲載の本リスト】

初心者とか中級者とかは、独断と偏見で書いています。
「これからシナリオを勉強したい!」って人におすすめなのは、★マークの2冊。

 

<初心者~>
★シナリオの基礎技術
・目からウロコのシナリオ 虎の巻
★スクリプトドクターの脚本教室・初級編
・ミステリーの書き方

 

<中級者~>
・映画 テレビ シナリオの技術
・スクリプトドクターの脚本教室・中級編
・3年でプロになれる脚本術
・映画はやくざなり

 

<新井一先生の本>

基礎の基礎。
原稿用紙の書き方から、丁寧に書かれています。
初心者には必読。

脚本を書くこと、ドラマを書くということはどういうことなのか、人物の描き方、場所の選び方、心理描写、時間の処理の方法、シャレード、など、土台となる基礎的な部分を伝えてくれる本。
「シーンを書き切る」ことの重要性などは、ハリウッドの シナリオライティング 本では出てきません。初心者だけではなくて、基礎から復習したい、という方にもおすすめ。

内容が教科書的で、とっつき難いと感じる人もいるかも。
その場合は、他の本と並行して読まれるのが良いんじゃないかなと思います。

 

『映画 テレビ シナリオの技術』※中級~

『シナリオの基礎技術』の続き、と言いますか、『実践版』のような内容です。
発想の仕方、ジャンル別の書き方、箱書き、脚色、直しなど、「映画やテレビドラマのシナリオを書くために」役立つ技術を身に付けることを狙いとした本。

書く練習として『シナリオの実習』が設けられているので、その課題を書いていくことによって、一人で実習することができます。

ちなみに、表参道のシナリオセンターでは、この『シナリオの実習』の課題を執筆していきます。

 


<スクリプトドクターシリーズ>

<その他>